SELERE
セレーレ

北イタリアを代表する辛口の白、ガヴィを造るセレーレ社。南向き急斜面の畑の名称がセレーレ。ガヴィ村に隣接するボジオ村ある敷地は15ha、その内3ha弱が葡萄畑。現当主シルヴァーノ カメラ氏の曾祖父の代、1800年代後半からこの地で葡萄を栽培しワインを造っていますが、ボトリング設備を整え自社名でワインをリリースしたのは1950年代。ガヴィのファースト ヴィンテージは1970年代。当時はCORTESEと呼ばれ、IGTが付き、現在のCORTESE DI GAVI DOCGになっています。

 ボージオ 
 カメラ一家 
 セラー 
 畑 
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
  
セレーレのワイン
ガヴィ村の南に隣接するボジオ村の急斜面の畑“セレーレ畑”で育てられたコルテーゼ種から出来たセレーレ社の看板ワイン、ガヴィ。初ヴィンテージは‘70年代です。
¥3,300(税抜)
“赤の甘口微発泡”フレセット。爽やかな口当たりで甘い飲み口ではありますが、アルコール度数は6%、飲みごたえも十分な甘口です。
¥2,900(税抜)
ガヴィ村の南、ボジオ村のセレーレ社は1800年代から続くコルテーゼ種の 造り手ですが、GAVI di GAVIをリリースしたのは近年2010年からです。
¥3,800(税抜)