BARBERA D'ALBA SUPERIORE
バルベーラ ダルバ スペリオーレ 
❤通称❤  バルベーラ ダルバ スペリオーレ
スロベニア産の大樽に1年寝かせたバルベーラを60%、フランス製のバリックで1年寝かせたバルベーラを40%。合わせています。

とても大雑把な言い方になってしまいますが、日本の家庭料理に最も合うイタリアの赤ワイン、それがバルベーラです。造り手によって酸を効かせたモノも濃くまったり仕上げたモノもありますし、収穫年度によって、また収穫年から何年たってから飲むかによっても違いますが、バルベーラはとても日本の家庭料理に合います。これは簡単な理由で、ミラノに住んでいた頃、家では日本の家庭料理を食べており、その際、最寄りのスーパーマーケットでもっとも購入したのがバルベーラだったことです。結局、バルベーラの持つ程よい酸味がピッタリ合うということだと思います。一方、フィレンツェに住んでいたころは、スーパーマーケットで購入するのはもっぱらキャンティでした。(北イタリアのバルベーラの取り扱いはフィレンツェでは極端に少ない。)キャンティにも独特の酸味がありますが、バルベーラの酸味の方が合っていたように思います。”日本”のくくりを厳密に言うには大変で、関東と関西の違いもあれば、関東でも北関東・南関東の味覚の違いもあって、とにかく最初に明記したように”大雑把”に言ってということになります。このマイネルドのバルベーラも、程よい酸味があり(どちらかと言えば酸味は抑えられている部類です。)日本の家庭料理によくあいますよっ。

このワイナリーの他のワイン
”後悔”(REGRETE)という名称の畑から生まれるバローロです。大樽仕込みのマイネルドのバローロは”角”がとれた優しい仕上がりです。
¥7,700(税抜)
赤ワインの名手という印象が強いバルバレスコのマイネルド農園ですが、ここの白、アルネイスは奥深く清らかな味わいです。ステンレスタンクで5ケ月熟成。
¥3,400(税抜)
シャンパンと同じメトードクラシコ(クラッシック製法)。高級感漂う切れ味の良い辛口。瓶底には手回し用の目印も。
¥4,900(税抜)
ネッビオーロ100%。昔のピエモンテ地方の方言、SGNURET(スニュレット)と名付けられた赤。”子供のジェントルマン”的な意味だそうです。
¥4,100(税抜)
シュワシュワ、微発泡の甘口のモスカートです。コルクはワインと同じ、針金止めではありません。
¥3,400(税抜)
マイネルド社の看板銘柄バルバレスコ リゼルヴァは、大きな樽でたっぷり時間をかけて造りました。とてもエレガントな赤です。
¥6,200(税抜)
2006年のバルバレスコ リゼルヴァです。マイネルド自慢の大樽でじっくりじっくり寝かせた一品です。
¥7,200(税抜)
マイネルド農園の名物とも言える、スロベニア産の大樽に4~5か月寝かせています。優しい口当たりのドルチェットです。
¥3,200(税抜)
ワイン名 バルベーラ ダルバ スペリオーレ 
通称 バルベーラ ダルバ スペリオーレ
造り手 マイネルド
葡萄品種 バルベーラ100%
原産国 イタリア
地方 ピエモンテ州 クーネオ県
ヴィンテージ 2012
種類
味のタイプ 辛口
格付 DOC
容量 750ml
アルコール度数 14%
飲み頃温度 17℃
商品番号 W-I-MARD-1412
価格
¥3,800(税抜)
<<¥4,104(税込)>>
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味わいチャート
甘辛具合











       
渋味の具合

















       
ボディ