AMARONE DELLA VALPOLICELLA
アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ
❤通称❤  アマローネ 特製ボトル
ワイン博物館で見るようなアンティックな特製ボトルに入ったモントレゾール社のアマローネです。小振りに見えますが容量750mlです。

モントレゾール社を訪問して試飲をする際は、事務所内ではなくショールーム的なスペースで行います。戦前使用されていたボトルやレチョートなど「今でも美味しく飲めそう!」という数十年前の中味が入ったボトルが陳列されています。このアマローネ、アンティックの特製ボトル、どこかで見た覚えがあると思ったら、そのレチョートの昔のボトルでした。単純に彼らのアマローネ(一般的なアマローネはフォンダトーレ、創業者と称されています。)と特製ボトル入りのアマローネの違いは?ブレンドされている葡萄の品種が微妙に違っています。モントレゾール社は最高級アマローネとして“トップ アマローネ”を世に出していますので、単純に使用葡萄品種の違いを一覧致します。(以前はコルヴィーナ種 ロンディネッラ種 モリナーラ種の3種類というのがパターンでしたが最近変わっているようです。) *アマローネ特製ボトル入り <コルヴィーナ種 ロンディネッラ種 モリナーラ種 コルヴィノーネ種> *アマローネ フォンダトーレ <コルヴィーナ種 ロンディネッラ種 コルヴィノーネ種> *トップ アマローネ <コルヴィーナ種 ロンディネッラ種 モリナーラ種 オセッタ種> 因みに、ベビーアマローネの場合。 *ベビー アマローネ <コルヴィーナ種 ロンディネッラ種 モリナーラ種> ワイナリーでの試飲。同じ収穫年での試飲を行っても、アマローネ フォンダトーレと特製ボトル入りアマローネの違いはとても微妙。あえて違いを付けるなら、特製ボトル入りの方がスルスルっと入ってくるというか、 柔らかい口当たりです。 特製ボトルを他のモントレゾール社のアマローネと同時試飲して比較しない場合の印象は、抜栓して直ぐはアマローネ本来の独特の甘味が抑えられています。重厚さと共に甘さが”ドッシリ”と感じられるのは抜栓後半日以上、例えば今夜楽しむならば朝のうちに抜栓しておくのが宜しいかと存じます。 アマローネ フォンダトーレ、トップ アマローネに続くこと10数年、久しぶりに加わったモントレゾール社のアマローネ特製ボトル、やはりモントレゾール社の仕上げるアマローネです。ご堪能いただけます。

このワイナリーの他のワイン
ロマンチックなピンクの辛口スパークリング、ロゼ ロイヤル(高貴なロゼ)。ピノ ネーロ100%。味わい深い”大人のロゼ”です。
¥3,300(税抜)
ロミオとジュリエットの舞台、ヴェローナの偉大なる赤。葡萄を陰干しして丁寧に丁寧に造られるのがアマローネです。
¥8,200(税抜)
式でご説明。ヴァルポリチェッラ+アマローネの搾りかす=リパッソ(モントレゾール社の通称は”ベビー”アマローネ)。
¥4,100(税抜)
ヴァルポリチェッラの丘にモントレゾールが単独所有する最上級の畑で収穫された葡萄だけを使った通称”トップ”アマローネ。
¥12,000(税抜)
艶やかなフルーツの香りが広がるヴェネト州のスパークリングです。目立つラベルとキメの細かい”泡”が特長です。
¥3,200(税抜)
ほのかな渋味と心地よい苦味。どっしりとした大人の味わい。魚介類より煮込んだ野菜やお肉系。
¥2,900(税抜)
使われている品種はコルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラといったアマローネを連想させる黒用ブドウばかりですが、バルドリーノは、主調し過ぎない、やさしい飲み口の赤です。
¥2,900(税抜)
ヴェローナの白。地場品種のガルガネーガと国際品種のシャルドネが上手く絡み合っています。
¥2,900(税抜)
ワイン名 アマローネ デッラ ヴァルポリチェッラ
通称 アマローネ 特製ボトル
造り手 モントレゾール
葡萄品種 コルヴィーナ、ロンディネッラ、モリナーラ、コルヴィノーネ(配分比率非公開)
原産国 イタリア
地方 ヴェネト州 ヴェローナ県
ヴィンテージ 2014
種類
味のタイプ 辛口
格付 DOCG
容量 750ml
アルコール度数 15%
飲み頃温度 18~20℃
商品番号 W-I-MSOR-1714
価格
¥9,000(税抜)
<<¥9,720(税込)>>
おすすめの一品
和食風
うな重
洋食風
牛肩肉のアマローネ煮
中華風
湖南風牛バラ肉の煮込み
チーズ
モンテヴェロネーゼ ダッレーヴォ(牛)
レストランメニュー・郷土料理
PATE DI FEGATO(パテ ディ フェーガト)牛のレバーをパテ状にした料理。
味わいチャート
甘辛具合











       
渋味の具合

















       
ボディ