CONVENTO DA VILA VINHO TINTA
コンヴェント ダ ヴィラ ヴィーニョ ティンタ
❤通称❤  コンヴェント赤
アレンテージョ地方の銘醸地ボルバの辛口の赤。濃厚で力強いタイプですが、やや抑えた感じの果実味が、ほど良いバランスを保っています。

濃厚でフルーティ、力強くてダイナミックな辛口の赤というのが一般的なアレンテージョの赤のイメージですが、やや抑えられた果実味が全体のボヤけたイメージを引き締め、滑らかな口当たりでバランスの良い仕上がりにしているのがこのコンヴェント ダ ヴィラ赤の特長です。 地図で見るとアレンテージョはポルトガルの南の内陸にあり、スペインとの国境に面しています。また、イタリアよりも南に位置していることが分かります。 アレンテージョとはテージョ川の向かい側という意味で、夏は暑く雨も少ない地中海性と大陸性が入り混じった気候です。日照時間も年間3000時間と他のヨーロッパの銘醸地よりも目立って長く、収穫されるブドウも力強い味わいを持ちます。コンヴェント ダ ヴィッラ赤は、アレンテージョで最も多く栽培されている3つの葡萄品種が中心になって作られています。 地場ブドウと言えるトリンカデイラ種からは赤い熟した果実の香り、スペインでいうテンプラニージョ種ポルトガルでいうアラゴネス種からはストロベリーの心地よい香り、カステラン種はほど良い渋味を与えています。(もう一つはやはりタンニンがしっかりしたトッリガブランカ種が加えられています。) 色は、やや濃い目のルビー色。 収穫は9月初旬。 25℃に制御されたステンレス製タンクの中で発酵を行い、7日間の醸し、マセレーション。 畑は白亜(灰白色の粘土質の石灰岩)と片岩。 銘柄名の由来。 CONVENTOは修道院のことで、VILAは村のこと。ボルバ社のコンヴェント ダ ヴィラは“ボルバの村の修道院”に対するオマージュからその銘柄名が付けられています。 聖母マリア伝説が残る修道院はボルバの街のシンボルです。

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爽やかですが飲みごたえのある辛口。ほのかな酸味が特長。トロピカルフルーツと穏やかな白い花の香り、輝くような薄いレモン色。アレンテージョ地方の白。
¥2,000(税抜)
ワイン名 コンヴェント ダ ヴィラ ヴィーニョ ティンタ
通称 コンヴェント赤
造り手 アデガ デ ボルバ
葡萄品種 トリンカデイラ,アラゴネス,トウリガ フランカ,カステラン(配合比率非公開)
原産国
地方 アレンテージョ
ヴィンテージ 2015
種類
味のタイプ 辛口
格付 VINHO REGIONAL
容量 750ml
アルコール度数 13%
飲み頃温度 16~18℃
商品番号 W-P-BORB-0215
価格
¥2,000(税抜)
<<¥2,160(税込)>>
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味わいチャート
甘辛具合











       
渋味の具合

















       
ボディ