BAROLO
バローロ
❤通称❤  バローロ リヴィオ
昔からの大樽でじっくりと熟成させた、”優しくて力強い”リヴィオ パヴェーゼ ワイナリーが造るバローロです。

BALORO:1955,1956,1957,1964,1966,1967,1968~。1999年の夏、トレヴィッレのリヴィオ パヴェーゼ ワイナリーから蜘蛛の巣やカビに覆われた古酒が日本にやってきました。バローロだけでなく、ドルチェット、ガッティナーラ、フレイザ、グリニョリーノ、バルベーラ、バルバレスコといった周辺産地の千本を超える古酒の存在は地元でも珍しかったようで、地元新聞に写真入りで掲載されたほどです。 その中にはLIVIO PAVESEのラベルが貼られたバローロも上記のように含まれていました。不思議なのは、このワイナリーの設立は1976年であり、どうして設立から20年も前にLIVIO PAVESEのワインが存在したかと言う事です。先代当主であるリヴィオ氏は第二世界大戦直後にミラノでワインショップを経営していました。その時に各地のワインメーカーを訪れ、メーカー側が自社ブランドとして世に出ることはできないが優れたワインをセレクトしLIVIO PAVESEのラベルで販売していました。30年の年月が経ち故郷のトレヴィッレでワイナリー設立となりますが、ワインショップ時代のセレクトワインをセラーにしっかり寝かせており、私どもがそれを日本に輸入したというのが真実です。 バローロはバローロ地区の畑で造られたネッビオーロ種100%のブドウを使い、その地区内で3年間樽熟成されボトリングされなければバローロと名乗れません。現在のリヴィオのバローロは、同社のきめ細かい注意のもとにバローロ地区のカスティリオーネ ファッレットで造られています。 標高350メートルほどのランゲにあるカスティリオーネ ファレットの丘陵地の畑は、粘土質・石灰質の土壌でブドウの樹齢は10~25年程度、栽培方法は垣仕立(ギヨー)。収穫量は1haあたり52hl、収穫時期は10月、手摘みで行われています。醗酵期間は16~20日間程度。樫の木で出来たフランス産の大樽で最低38カ月の熟成が行われます。 年間生産本数15,000本。一般的に収穫年から4年ほどで飲みごろを迎え、ベストの飲みごろは、収穫年から7年から12年。 色はガーネットから深いルビー レッド、香りは心地良く強く、辛口でフルボディ、パワフルな味わいながらも調和のとれた落ち着いた味わいがあります。肉の煮込み料理、赤身肉、野鳥や熟成したチーズに合います。

このワイナリーの他のワイン
ローマ法王 ヨハネ パオロ2世の専用機で供された唯一の赤、モンタルッコ。ピエモンテ州の人口300人に満たない村トレヴィッレで今も造られています。
お問い合わせください
リヴィオ パヴェーゼ社のスーパー ピエモンテ、コルニオーロ。バルベーラ種とカベルネ ソーヴィニヨン種、これにメルロ種が加わったことで独特の”丸み”がおび、ほど良い酸味も感じられる重厚な赤に仕上がっています。
お問い合わせください
包容力のある、抑えの利いた大人の甘さ(果実味)で満ち溢れています。ワインの色はレンガ色。大樽で仕上げたリヴィオ パヴェーゼ ワイナリーの一本筋の通ったバルバレスコです。
お問い合わせください
軽過ぎず、酸っぱ過ぎず、飲みごたえもあるバルベーラ モンフェッラートです。ほど良い、抑えられた酸味が、多様な料理と合っていきます。
お問い合わせください
ワイン名 バローロ
通称 バローロ リヴィオ
造り手 リヴィオ パヴェーゼ
葡萄品種 ネッビオーロ100%
原産国 イタリア
地方 ピエモンテ州 アレッサンドリア県
ヴィンテージ 2013
種類
味のタイプ 辛口
格付 DOCG
容量 750ml
アルコール度数 14.0%
飲み頃温度 18~20℃
商品番号 W-I-LIVO-0313
価格
お問い合わせください
おすすめの一品
和食風
仔牛のステーキ(ワサビ醤油)
洋食風
骨付き仔牛の香草ロースト
中華風
フカヒレの牡蠣ソースあんかけ
チーズ
ペコリーノ トリュフ (羊・ハード)
レストランメニュー・郷土料理
ブラザート アル バローロ(牛肉のバローロ煮)
味わいチャート
甘辛具合











       
渋味の具合

















       
ボディ