BARBARESCO
バルバレスコ
❤通称❤  バルバレスコ リヴィオ
包容力のある、抑えの利いた大人の甘さ(果実味)で満ち溢れています。ワインの色はレンガ色。大樽で仕上げたリヴィオ パヴェーゼ ワイナリーの一本筋の通ったバルバレスコです。

リヴィオ パヴェーゼ ワイナリーに安置されていた古酒1,044本を輸入したのは1999年の夏でした。イタリアの地元紙が取材にきたほどの話題になりましたが、バルバレスコBARBARESCOは1957年モノが3本、1967年モノが27本、1969年モノが21本というように、このワイナリーの設立が1976年なのに、何故かそれ以前の収穫年のLIVIO PAVESEとオリジナルラベルが貼られたワインがりました。リヴィオ氏は第二世界大戦直後にミラノでワインショップを経営していました。その時に各地のワインメーカーを訪れ、メーカー側が自社ブランドとして世に出ることはできないが優れたワインをセレクトしLIVIO PAVESEのラベルで販売していました。30年の年月が経ち故郷のトレヴィッレでワイナリー設立となりますが、ワインショップ時代のセレクトワインをセラーにしっかり寝かせており、私どもがそれを日本に輸入したというのが真実です。 バルバレスコはバルバレスコ地区の畑で造られたネッビオーロ種100%のブドウを使い、その地区内で2年間樽熟成されボトリングされなければバルバレスコと名乗れません。現在のリヴィオのバルバレスコは、同社のきめ細かい注意のもとにバルバレスコ地区のトレイゾで造られています。 標高400メートルほどのランゲにあるトレイゾの丘陵地の畑は、粘土質・石灰質の土壌でブドウの樹齢は10~25年程度、栽培方法は垣仕立(ギヨー)。収穫量は1haあたり52hl、収穫時期は10月、手摘みで行われています。醗酵期間は16~20日間程度。樫の木で出来たフランス産の大樽で最低26カ月の熟成が行われます。 年間生産本数30,000本。一般的に収穫年から3年ほどで飲みごろを迎え、ベストの飲みごろは、収穫年から6年から10年。 色はガーネットからルビー レッド、香りは心地良く強く、辛口でフルボディ、パワフルな味わいながらも優しく包み込むような洗練さがあります。肉の煮込み料理、ローストした肉、ジビエ、チーズに合います。

このワイナリーの他のワイン
ローマ法王 ヨハネ パオロ2世の専用機で供された唯一の赤、モンタルッコ。ピエモンテ州の人口300人に満たない村トレヴィッレで今も造られています。
¥5,400(税抜)
昔からの大樽でじっくりと熟成させた、”優しくて力強い”リヴィオ パヴェーゼ ワイナリーが造るバローロです。
¥7,900(税抜)
リヴィオ パヴェーゼ社のスーパー ピエモンテ、コルニオーロ。バルベーラ種とカベルネ ソーヴィニヨン種、これにメルロ種が加わったことで独特の”丸み”がおび、ほど良い酸味も感じられる重厚な赤に仕上がっています。
¥3,500(税抜)
軽過ぎず、酸っぱ過ぎず、飲みごたえもあるバルベーラ モンフェッラートです。ほど良い、抑えられた酸味が、多様な料理と合っていきます。
¥3,400(税抜)
ワイン名 バルバレスコ
通称 バルバレスコ リヴィオ
造り手 リヴィオ パヴェーゼ
葡萄品種 ネッビオーロ100%
原産国 イタリア
地方 ピエモンテ州 アレッサンドリア県
ヴィンテージ 2014
種類
味のタイプ 辛口
格付 DOCG
容量 750ml
アルコール度数 14.0%
飲み頃温度 18~20℃
商品番号 W-I-LIVO-0414
価格
¥6,800(税抜)
<<¥7,344(税込)>>
おすすめの一品
和食風
アスパラの牛肉巻
洋食風
シャンピリアンステーキ
中華風
帆立貝の海老すり身のせ焼き甘酢がらめ
チーズ
ラスケーラ (牛・セミハード)
レストランメニュー・郷土料理
山鹿のシチュー ポレンタ添え
味わいチャート
甘辛具合











       
渋味の具合

















       
ボディ