COLLEFIORITO BIO CHIANTI
コッレフォリート ビオ キャンティ
❤通称❤  伯爵 ビオ キャン
パッリ伯爵家のBIO農法の思いは、サビーネ伯爵夫人から次男のドン カルロに引き継がれています。ノーブル オブリゲーション、伯爵のBIOです。

コッレフィオリート農園のBIOの歴史は、まずはルッケージ パッリ伯爵夫人、サビーネ夫人が先駆者となっています。サビーネ伯爵夫人はドイツの方で、ご主人とはドイツの大学の醸造学科で知り合っています。サビーネ夫人も醸造家です。夫人は、何年とか何十年先では無く、もっと先を考えればBIOに移行していかなければならないと話していました。コッレフィオリート農園の一部の畑からBIO栽培が始まり、現在は次男のドン カルロ氏がその畑を継いでいます。環境を考えれば、未来を考えればBIOにしなければいけないという考え方、やはりノーブル オブリゲーションなんでしょうか。しかし、毎月BIOに関して忠実に実行されているか検査があるそうで、「口で言うのと実際に実行するのとBIOは大変なのよ」と本音も語ってくれました。このBIOは、最低18か月、ステンレスタンクで熟成されてボトリングされます。トスカーナ、キャンティですからベースになる葡萄はサンジョヴェーゼですが、15%カベルネ ソーヴィニヨンが加わっています。味を調えるというか、渋さと重たさを持たせています。1990年後半、100%カベルネ ソーヴィニヨンのグローリア(GLORIA)という濃い赤も試験的に造って世に出していたコッレフィオリート農園です。カベルネ ソーヴィニヨンの畑のブドウの木も樹齢を重ねて良いブドウを実らせています。イナズマ(稲妻)のイメージはそのままですが、サビーネ伯爵夫人が醸造担当していた時代とボトルの形もラベルも微妙に変わっています。BIOだからというわけでは一切ないと思いますが、私どもが扱うほとんどの赤ワイン、抜栓後翌日の方が練れた感じで良い状態になるものが多い中、このBIOは翌日楽しめるかと言われれば”YES”なんですが、抜栓当日の方が断然お楽しみ頂けます。シックな良い味わいが醸し出されているとても優れたBIOですが、何故か2日目は平坦な味わいの赤になってしまって素晴らしが半減してしまいます。このBIO、抜栓日に出来れば飲みきって頂けると幸いです。

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木製の樽を使わずに、葡萄の味をストレートに表現することをモットーにしてキャンティを造っているのがパッリ伯爵です。
¥2,900(税抜)
まったり感もあり、ほどよい酸味の効いた辛口の白は、とても食事に合わせやすいですね。奇をてらわない優しい仕上げです。
¥2,900(税抜)
ワイン名 コッレフォリート ビオ キャンティ
通称 伯爵 ビオ キャン
造り手 コッレフィオリート
葡萄品種 サンジョヴェーゼ85%,カベルネ ソーヴィニヨン15%
原産国 イタリア
地方 トスカーナ州 フィレンツェ県
ヴィンテージ 2017
種類
味のタイプ 辛口
格付 DOCG
容量 750ml
アルコール度数 13.5%
飲み頃温度 17~19℃
商品番号 W-I-FIOR-0717
価格
¥3,800(税抜)
<<¥4,104(税込)>>
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